賃貸入居で注意したい点|住環境をきちんと確認してから賃貸物件を選ぼう

住環境をきちんと確認してから賃貸物件を選ぼう

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賃貸入居で注意したい点

間取り

マンションかアパートか

賃貸マンションと賃貸アパートでは、どのような違いがあるのでしょうか。一般に賃貸マンションは鉄骨鉄筋コンクリート、あるいは鉄筋コンクリート造りであるのに対し、賃貸アパートは木造やプレハブ、あるいは軽量鉄骨造りの物件が中心です。またマンションは何階建てでもOKで、遮音性が高い、オートロックなどの機能がありますが、アパートは基本的に2階建てで、遮音性やセキュリティではマンションに劣ることが多いです。もちろんアパートの場合は、その分家賃が安くなるというメリットもあります。しかしこれは築年数によって違いがあり、たとえば新築のアパートと、築年数が古いマンションでは、アパートの方が家賃が高いこともあります。ですから、必ずしも賃貸アパートの方がお得とはいえないこともあります。

賢い物件の選び方とは

収入が少ないけれど、賃貸物件を借りて一人暮らしをしたい場合には、まずアパートを借りるという方法があります。賃貸の契約期間は2年ですので、2年経って多少収入も増えた時点で、賃貸マンションに引っ越すこともできます。また、築年数が経ったマンションは家賃がそう高くないので、最初にそういう物件に入居し、次の転居で新築の賃貸マンションに住むという方法もあります。それから賃貸マンションであっても、間取りや立地条件によっては周囲の音がうるさいということもあります。特に繁華街や大きな商業施設がある、車道沿いに大きな窓があるようなマンションは、結構うるさく感じられることが多いので気をつけましょう。また昼と夜とでは周囲の音が違うこともありますので、一度夜にも足を運んで、比較してみるといいでしょう。